ぎっくり腰
2025年08月7日

こんにちは!わく整骨院です!
ぎっくり腰は、突然起こる激しい腰の痛みのことを指します。正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、英語では「ぎっくり腰」のことを “acute low back pain” や “lumbago” と表現します。
● 主な原因
ぎっくり腰は、以下のような動作や状況で発生することがあります:
重い物を持ち上げたとき
中腰で物を取ろうとしたとき
体を急にひねったとき
長時間同じ姿勢を続けた後の動作開始
筋肉の疲労や柔軟性の低下
椎間板や関節、靭帯の損傷
●症状
突然の激しい腰の痛み
動けない・立ち上がれない
姿勢を保てない
痛みで呼吸やくしゃみがつらくなる
※神経症状(足のしびれ、脱力など)がある場合は、椎間板ヘルニアなど別の疾患の可能性があるので、早急な受診が必要です。
● 応急処置・対処法
初日~2日目(炎症期):
安静にする(ただし完全に寝たきりはNG)
冷やす(氷や冷湿布):炎症を抑える
無理に動かさない
3日目以降(回復期):
徐々に動かす:血流促進・回復を早める
温める(温湿布・入浴):筋肉の緊張緩和
●治療
痛み止め(ロキソニンなど)
筋弛緩薬
湿布
整体・マッサージ(回復期から)
● 再発予防
腰回りの筋肉(体幹)の強化
正しい姿勢を保つ
重い物を持つときは膝を曲げて腰を落とす
長時間同じ姿勢を避ける









