ぎっくり腰
2026年09月7日

「急に腰が痛くなって動けない」「立ち上がろうとした瞬間に腰に激痛が走った」——そんな経験はありませんか?
いわゆる「ぎっくり腰」は、重い物を持ち上げたときだけでなく、顔を洗う、靴下を履く、くしゃみをするなど、何気ない動作をきっかけに起こることもあります。
ぎっくり腰になると、腰まわりの筋肉や関節などに強い負担がかかり、炎症や筋肉の緊張によって痛みが生じることがあります。また、普段から姿勢が悪かったり、運動不足や疲労が蓄積していたりすると、腰への負担が大きくなっている場合があります。
痛みが強いときは無理に動かしたり、強く揉んだりせず、まずは楽な姿勢で安静にしましょう。痛みが落ち着いてきたら、状態に合わせて少しずつ身体を動かすことも大切です。
「ぎっくり腰を繰り返している」「腰に違和感が続いている」という方は、腰だけでなく、姿勢や身体の使い方を見直すこともおすすめです。
突然の腰の痛みにお困りの方は、無理をせずご相談ください。









