反り腰 郡山/整体
2025年10月9日
「反り腰(そりごし)」は、腰が必要以上に反ってしまっている状態を指します。医学的には「骨盤前傾」と関連していて、腰椎の前弯が強くなりすぎている状態です。放っておくと、腰痛や股関節の痛み、姿勢の悪化、下腹ぽっこり、太ももの前側の張りなど、さまざまな不調を引き起こすことがあります。
【反り腰の主な特徴】
腰が大きく反っている
お腹が前に突き出ている(下腹ぽっこり)
お尻が後ろに突き出ている(ヒップアップではなく、骨盤が前に傾いている)
太ももの前が張っている
立っていると腰が疲れやすい、腰痛が起こりやすい
【原因】
反り腰になる原因は複数ありますが、代表的なものは以下です:
骨盤の前傾
骨盤が前に傾くことで、腰椎の前弯が強くなる
腹筋の弱化
腹筋(特に腹直筋・腹横筋)が弱いと、骨盤を支えられず反りやすくなる
大腿四頭筋・腸腰筋の硬さ
太ももの前や股関節の前が硬くなると骨盤を前に引っ張ってしまう
ヒールの高い靴の常用
骨盤の前傾を助長する
長時間の座り姿勢
腸腰筋が短縮して、骨盤前傾を固定化させてしまう
【改善方法】
反り腰の改善には「ストレッチ+筋トレ」の両方が重要です。
ストレッチ(硬くなっている筋肉を緩める)
腸腰筋ストレッチ(股関節前)
大腿四頭筋ストレッチ(太もも前)
脊柱起立筋のストレッチ(背中)
筋トレ(弱い筋肉を鍛える)
腹直筋のトレーニング(クランチ、レッグレイズ)
ハムストリングス、臀筋群の強化(ヒップリフトなど)









