腰痛
2025年12月5日

腰痛でこの時期多いぎっくり腰についてです。
ぎっくり腰の主な特徴
突然、腰に鋭い痛みが出る
前かがみや起き上がりが困難になる
動くと痛みが強くなる
多くは数日~1週間程度で落ち着く
原因(多くは複合的)
ぎっくり腰は一つの原因で起こるわけではありません。
以下の「腰への負担と筋肉の疲労」が重なった時に起こりやすくなります。
1. 筋肉や靭帯の急な損傷
重い物を持ち上げた
中腰でひねった
朝、起きた拍子に動いた時 など
2. 姿勢不良
長時間の座り姿勢
猫背・反り腰
→ 腰の筋肉に負担が溜まり、急に痛みが出やすくなる
3. 筋力低下・疲労
体幹(腹筋・背筋)の弱さ
睡眠不足・ストレスによる筋緊張
4. 寒さによる筋緊張
冬場や冷房で筋肉が硬くなると起きやすい
対処法(発症直後)
動ける範囲で「安静+冷却」
最初の48時間は氷で冷やす(15~20分)
痛みが強い動作は避ける
少し落ち着いてきたら「温め+軽い動作」
2~3日後からは温めて血流改善
無理のない範囲で歩くと回復が早い
整骨院でできること
炎症を抑える施術
腰回りの筋緊張の解除
骨盤・股関節のバランス調整
再発予防のストレッチ指導









