自律神経
2026年07月13日

自律神経は、自分の意思とは関係なく24時間働き続け、体のさまざまな機能を自動的に調整する神経です。生命を維持するために欠かせない役割を担っています。
●交感神経(活動モード)
日中の活動時や緊張・ストレスを感じたときに優位になります。
・心拍数・血圧を上げる
・ 呼吸を速くして酸素を取り込みやすくする
・瞳孔を広げる
・筋肉への血流を増やす
・消化活動を抑える
・発汗を促す
●副交感神経(休息・回復モード)
リラックスしているときや睡眠中に優位になります。
・心拍数・血圧を下げる
・呼吸を穏やかにする
・消化・吸収を促進する
・腸の働きを活発にする
・唾液や消化液の分泌を促す
・身体の回復や免疫機能をサポートする
●自律神経がコントロールしているもの
・ 心臓の動き
・血圧
・呼吸
・消化・胃腸の働き
・体温調節
・発汗
・血流
・瞳孔の大きさ
・排尿・排便
・ホルモン分泌
・免疫機能
●自律神経が乱れると起こりやすい症状
肩こり・首こり、頭痛、めまい、慢性的な疲労感、不眠・眠りが浅い、動悸、息苦しさ、胃痛・胃もたれ、便秘・下痢、手足の冷え、のぼせ・多汗、イライラ・不安感









