むくみ
2026年03月16日
むくみのメカニズムについてです。
1.血流の低下
立ち仕事や座りっぱなし、運動不足などで筋肉のポンプ作用が弱くなると、血液やリンパ液が心臓に戻りにくくなります。特に足は重力の影響を受けやすく、夕方になるとむくみやすくなります。
2.リンパの流れの停滞
姿勢不良や筋肉の緊張、疲労などによりリンパの流れが悪くなると、水分が排出されにくくなりむくみが起こります。
3.塩分の摂りすぎ
塩分を多く摂取すると体は水分を溜め込みやすくなり、体内の水分量が増えてむくみにつながります。
4.ホルモンバランスの変化
女性は月経前や妊娠期にホルモンの影響で体が水分を保持しやすくなり、むくみが起こりやすくなります。
むくみの対策
1.適度な運動・ストレッチ
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。ウォーキングや足首の運動を行うことで血液やリンパの流れが改善し、むくみ予防になります。
2.長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークや立ち仕事の際は、1時間に1回は足を動かす、軽く歩くなどして血流を促しましょう。
3.塩分を控えた食事
塩分の摂りすぎは体内に水分を溜め込みます。カリウムを多く含む野菜や果物を取り入れるのも効果的です。
4.入浴で血流改善
湯船に浸かることで血流やリンパの流れが促進され、むくみの解消につながります。









