自律神経の不調
2026年03月30日

●自律神経とは?
自律神経は、体を無意識にコントロールしている神経で、主に2つあります。
交感神経(活動・緊張モード)
副交感神経(リラックス・回復モード)
このバランスが崩れると「不調」として現れます。
●よくある症状
人によってかなり幅があります。
身体の症状、慢性的な肩こり・首こり、頭痛、めまい・ふらつき、動悸、胃腸の不調(便秘・下痢)、寝ても疲れが取れない、メンタル面、不安感、イライラ、やる気が出ない、気分の落ち込み
特徴は「検査しても異常が出にくい」ことです
●原因
主な原因はこれです
・ストレス(仕事・人間関係)
・生活リズムの乱れ(睡眠不足・夜更かし)
・スマホ・PCの使いすぎ
・運動不足
・季節の変わり目
特に新生活の時期(春)はかなり多いです。
●整体との関係
整体の現場ではよくあるのが
・首・背中の緊張
・呼吸が浅い
・ 猫背・巻き肩
これらがあると、自律神経が乱れやすくなります。
特にポイントは首(後頭部~頸椎)、背骨(胸椎)
ここが固い人はかなり多いです。
●改善方法
1.呼吸を整える
鼻から吸って、口からゆっくり吐く(4秒吸って8秒吐く)
→ 副交感神経が優位になる
2.首・肩をゆるめる
軽いストレッチ
温める(蒸しタオルなど)
3.生活リズムを整える
起きる時間を固定
寝る前スマホを控える
4.軽い運動
ウォーキング10~20分









