猫背
2026年06月29日
原因
1.長時間のスマホ・パソコン作業
画面をのぞき込む姿勢が続くと、頭が前に出て背中が丸まりやすくなります。頭は約4~6kgあるため、前に出るほど首や肩への負担が増加します。
2.筋力低下
姿勢を支える筋肉(腹筋・背筋・お尻・体幹)が弱くなると、正しい姿勢を維持しにくくなります。
3.胸や肩周りの筋肉の硬さ
胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が硬くなると肩が前へ引っ張られ、猫背になりやすくなります。
4.骨盤のゆがみ・傾き
骨盤が後ろへ傾くと背中が丸まりやすくなります。逆に反り腰が強い場合でも、上半身だけ猫背になることがあります。
5.運動不足・疲労
筋肉が硬くなったり、姿勢を維持する力が低下したりすることで猫背につながります。
改善方法
1.こまめに姿勢をリセットする
30~60分に1回は立ち上がり、肩を回したり背伸びをしましょう。
2.胸のストレッチ
両手を後ろで組み、胸を開くように20~30秒伸ばします。
3.背中・体幹を鍛える
姿勢を支える筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を維持しやすくなります。
4.整体で身体のバランスを整える
筋肉の緊張や骨盤・背骨のバランスを整えることで、正しい姿勢を取りやすくなります。ただし、施術だけでは元に戻りやすいため、ストレッチや筋力トレーニングを併用することが大切です。









