腰痛
2026年06月25日

●主な腰痛の種類
1.筋・筋膜性腰痛
長時間の同じ姿勢や重い物を持つ作業、運動不足などによって筋肉が硬くなり発生します。
症状
腰の重だるさ、動き始めの痛み、前かがみや反る動作で痛む
2.ぎっくり腰(急性腰痛)
突然腰に強い痛みが起こる状態です。
原因
重い物を持ち上げた時、くしゃみや中腰動作、疲労の蓄積
3.椎間板ヘルニア
腰の骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫する状態です。
症状
腰痛、お尻や脚の痛み・しびれ、筋力低下
4.脊柱管狭窄症
加齢により神経の通り道が狭くなる疾患です。
症状
歩くと足がしびれる、少し休むと楽になる、長時間歩けない
●腰痛の主な原因
長時間のデスクワーク、猫背などの不良姿勢、運動不足、筋力低下、身体の柔軟性低下、過度なストレス、加齢による変化
●腰痛の対策
・正しい姿勢を意識する
・適度な運動やストレッチを行う
・長時間同じ姿勢を避ける
・十分な睡眠をとる
・身体を冷やさない
・痛みが続く場合は早めに専門家へ相談する
腰痛は放置すると慢性化し、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。早期に原因を把握し、適切なケアを行うことが改善への近道です。腰の痛みや違和感を感じたら、無理をせず早めの対策を心がけましょう。









