2026年05月11日
こんにちは!
わく整骨院です!
今回は「交通事故の慰謝料」についてのお話です!
慰謝料とは、交通事故で受けた精神的苦痛に対しての賠償金です。
自賠責保険からの支払いが主ですが、計算方法が少し特殊です。
「実際に通院した日数×2と通院期間の日数どちらかの少ない方」からなります。
↓ ↓
例)事故から90日の間に30日病院や治療院に通院した場合…
30日×2=60日(通院日の2倍)<90日(通院期間)
この場合、通院日を2倍した60日の方が通院期間の90日よりも少ないため、60日が慰謝料算定の対象となります。
自賠責の慰謝料は1日4300円なので、
4300円×60日=25万8千円の慰謝料金額と算定されます。
もしも交通事故に遭ってしまった際には是非当院にご相談ください!
交通事故についてはこちら
2026年05月8日
こんにちは。わく整骨院です。
今回はむくみについてです。
「夕方になると足がパンパンになる」「朝から顔がむくむ」そんなお悩みはありませんか?
むくみは、体の中の水分バランスが崩れ、余分な水分が溜まることで起こります。
原因としては、長時間の同じ姿勢、運動不足、冷え、塩分の摂りすぎ、睡眠不足などが挙げられます。特にデスクワークや立ち仕事が続くと、血液やリンパの流れが滞りやすくなり、足のむくみにつながります。
また、身体の歪みや筋肉の緊張によって circulation(血流)が悪くなることも、むくみを悪化させる原因の一つです。
整体では、身体のバランスを整えながら筋肉の緊張を和らげ、血流やリンパの流れを促していきます。さらに、骨盤や姿勢を整えることで、むくみが起こりにくい身体づくりを目指します。
日常では、こまめな水分補給、軽いストレッチ、湯船に浸かる習慣もおすすめです。
「ただのむくみ」と放置せず、気になる方は早めのケアを心がけましょう。
むくみでお悩みの方はこちら
2026年04月28日

姿勢の乱れは、見た目だけでなく肩こり・腰痛・疲労感など様々な不調につながります。
●姿勢が悪くなる主な原因
1.長時間の同じ姿勢
デスクワークやスマホ操作などで前かがみの姿勢が続くと、背中が丸まり猫背になりやすくなります。
2.筋力の低下
腹筋や背筋などの体幹が弱いと、正しい姿勢を支えることができず崩れやすくなります。
3.身体のクセ・生活習慣
足を組む、片足に体重をかける、同じ側でカバンを持つなど、日常のクセが身体の歪みを引き起こします。
●姿勢改善の対策
1.座り方・立ち方を見直す
骨盤を立てて座ることを意識し、耳・肩・腰が一直線になる姿勢を保つことが重要です。
2.ストレッチ・軽い運動
胸を開くストレッチや肩甲骨を動かす運動、体幹トレーニング(プランクなど)を取り入れることで、姿勢を支える筋肉が強化されます。
3.生活習慣の見直し
1時間に1回は立ち上がる、スマホは目の高さで見る、左右バランスよく身体を使うなど、日常の意識が改善につながります。
4.専門的なケア
慢性的な不調や歪みが強い場合は、整体などで身体のバランスを整えることも有効です。
●まとめ
姿勢の乱れは日々の習慣の積み重ねによって起こります。まずは座り方や立ち方を見直し、できることから継続していくことが改善への第一歩です。
姿勢でお悩みの方はこちら
2026年04月23日

「背中が丸い」「肩こりや首こりがつらい」と感じていませんか?その原因のひとつが猫背です。猫背とは、背中が丸まり、頭が前に出た姿勢のことをいいます。見た目の印象だけでなく、身体にもさまざまな負担をかけます。
原因は、長時間のスマホやパソコン作業、運動不足、筋力低下、姿勢のクセなどです。特に前かがみの姿勢が続くと、首・肩・背中の筋肉が緊張しやすくなります。
猫背が続くと、肩こり・首こり・腰痛だけでなく、呼吸が浅くなり疲れやすくなることもあります。血流の低下によって頭痛や集中力の低下につながる場合もあります。
改善には、普段の姿勢を見直すことが大切です。座る時は骨盤を立て、背筋を自然に伸ばしましょう。スマホや画面を目線に近づけることも効果的です。ストレッチや体幹トレーニングもおすすめです。
ただし、身体のゆがみや筋肉バランスの崩れがあると、自分で意識しても元に戻りやすいことがあります。そんな時は整体で身体全体のバランスを整えることがおすすめです。硬くなった筋肉をほぐし、姿勢を保ちやすい身体づくりを目指します。
猫背は放置せず、早めのケアが大切です。気になる方はお気軽にご相談ください。
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2026年04月20日

●腰痛の主な原因
1. 姿勢の悪さ
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、猫背や前かがみの姿勢が続くと腰に負担がかかります。特に座りっぱなしの姿勢は腰回りの筋肉を硬くし、痛みを引き起こしやすくなります。
2. 筋力低下
腹筋や背筋など体幹の筋力が弱くなると、腰を支える力が不足し、負担が集中しやすくなります。
3. 運動不足
身体を動かす機会が減ると血流が悪くなり、筋肉が硬くなって腰痛につながります。
4. 急な動作や重い物を持つ動き
急に立ち上がる、無理な姿勢で荷物を持つなどの動作で腰を痛めることがあります。
5. ストレス
精神的なストレスも筋肉の緊張を高め、腰痛を悪化させる原因になることがあります。
●腰痛の対策
1. 正しい姿勢を意識する
座るときは深く腰掛け、背筋を伸ばしましょう。立つときも左右均等に体重をかけることが大切です。
2. 適度な運動をする
ウォーキングやストレッチ、軽い体幹トレーニングは腰痛予防に効果的です。無理なく継続することがポイントです。
3. 身体を冷やさない
腰周りが冷えると筋肉が硬くなりやすいため、腹巻きや入浴で温めるのもおすすめです。
4. 重い物の持ち方を工夫する
荷物を持つときは腰だけでなく膝を曲げ、身体全体を使って持ち上げましょう。
5. 早めのケア
違和感や痛みを我慢せず、早めに身体を整えることで悪化予防につながります。
腰痛でお困りの方はこちら
2026年04月16日

疲労についてです。
・寝ても疲れが取れない
・や首が重い
・なんとなく体がだるい
その疲れ、放置していませんか?
疲労は筋肉の緊張や姿勢の乱れ、自律神経のバランス低下などが原因で起こります。
そのままにすると、肩こりや腰痛の慢性化、睡眠の質の低下につながることもあります。
当院では
・筋肉をゆるめる
・姿勢、骨盤を整える
・自律神経を整える
ことで、疲れにくい体づくりをサポートしています。
「少し疲れているかも…」
そう感じた時がケアのタイミングです
「最近疲れが取れない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お身体のお悩みの方はこちら
2026年04月13日
●主な原因
1.長時間の同じ姿勢
パソコンやスマホを長時間使用することで、前かがみの姿勢が続きます。
この姿勢は首や肩に大きな負担をかけ、筋肉の緊張を引き起こします。
2.筋肉の血行不良
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。
これが「重だるさ」や「痛み」の原因になります。
3.運動不足
体を動かす機会が少ないと筋肉が固まりやすくなり、血流も低下します。
特に肩甲骨周りの動きが悪くなると、肩こりが慢性化しやすくなります。
4.ストレス・自律神経の乱れ
ストレスを感じると無意識に肩に力が入り、筋肉が緊張します。
これが続くことで、慢性的な肩こりにつながります。
●肩こりの対策
1.姿勢を整える
・モニターは目線の高さに調整する
・背筋を伸ばし、骨盤を立てて座る
・1時間に1回は立ち上がる
2.ストレッチを習慣にする
首回しや肩甲骨を動かすストレッチを、1日数回取り入れましょう。
短時間でも継続することで血流が改善されます。
3.体を温める
入浴や蒸しタオルで肩周りを温めることで、筋肉が緩み血行が促進されます。
冷えを防ぐことも重要なポイントです。
4.定期的なケアを取り入れる
慢性的な肩こりはセルフケアだけでなく、専門的な施術を受けることで
より根本的な改善が期待できます。
肩こりでお悩みの方はこちら
2026年04月9日
こんにちは!わく整骨院です!
産後骨盤矯正はなぜ必要?ママの体を整える大切なケア
出産後、「体型が戻らない」「腰痛がひどくなった」「肩こりや疲れが抜けない」と感じていませんか?
それは 骨盤のゆがみや開き が原因かもしれません。
産後の体はとてもデリケート。だからこそ、正しいケアが大切です。
出産時、赤ちゃんが産道を通るために骨盤は大きく開きます。
これは リラキシンというホルモン の影響で、関節や靭帯がゆるむためです。しかし、産後は自然に戻るとは限らず、
骨盤が開いたまま
左右バランスが崩れる
姿勢が悪くなる
といった状態が起こりやすくなります。骨盤の乱れを放っておくと、こんな不調につながります。
腰痛・股関節痛
肩こり・首こり
下半身太り・ぽっこりお腹
尿もれ・冷え・むくみ
疲れやすい・回復しにくい
期待できる効果はこちら
骨盤の開き・ゆがみ改善
腰痛や肩こりの軽減
代謝アップで痩せやすい体へ
姿勢改善で見た目スッキリ
産後骨盤矯正はいつから?
一般的には
産後1ヶ月~6ヶ月がベストタイミング
当院の産後ケアの特徴
バキバキしないソフトな施術
一人ひとりの体に合わせた調整
自宅でできる簡単セルフケア指導
忙しいママでも通いやすい環境
まとめ
産後の体は、これからの人生の土台になります。
「そのうち戻るだろう」と放置せず、
早めのケアで 不調の出にくい体づくり をしていきましょう。
【郡山で産後骨盤矯正をするならわく整骨院にお任せ!】
2026年04月7日
こんにちは!わく整骨院です!
今回は「ギックリ腰」についてです。
■ギックリ腰って何?
ギックリ腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、
筋肉や関節、靭帯に急激な負担がかかることで起こります。
実は、
突然なったように見えて、原因は日常の積み重ねがほとんどです。
・長時間のデスクワーク
・姿勢の崩れ
・疲労の蓄積
・運動不足
こうした状態が続いた結果、ある日突然発症します。
■やってはいけないNG行動
ギックリ腰になった直後、こんなことしていませんか?
・無理に動かす
・いきなりマッサージ
・長時間お風呂で温める
炎症が強い初期は、
逆に悪化する可能性があります。
■正しい対処法
発症直後はまず
・安静にする
・患部を冷やす(アイシング)
・無理に動かさない
これが基本です。
その後、痛みが落ち着いてきたら
適切な施術で早期回復を目指すことが重要です。
■当院での施術
当院ではギックリ腰に対して
・炎症を考慮した負担の少ない施術
・姿勢・骨盤のバランス調整
・再発予防のためのアドバイス
を行い、その場しのぎではなく根本改善を目指します。
ぎっくり腰についてはこちら
2026年04月6日
こんにちは!
わく整骨院です!
今回は「交通事故の弁護士費用特約」についてのお話です。
「弁護士費用特約」とは交通事故で被害に遭った際、損害に対する賠償請求を弁護士に依頼する時にかかる弁護士費用、法律相談費用を補償する特約です。
特徴
・もらい事故の場合、保険会社は示談交渉ができない(弁護士法に則る)が、弁護士に依頼することができる
・特約を利用しても、次年度の保険料や等級には影響しない
・特約に加入した本人やその家族、または契約した車に同乗中の方が対象になる
更には自動車事故のみならず、契約内容によっては犬に噛まれたなどの日常での事故にも対応してくれます。
ですが、弁護士に依頼した際の着手金や報酬金、法律相談の費用がかかる場合もあるので、特約を利用する際は内容の確認を必ずお願いします。
万が一に備え、これを機に一度ご自身の保険内容を確認してみるのはいかがでしょうか?
交通事故についてはこちら