2025年12月9日

●骨盤矯正とは
骨盤のゆがみ(傾き・ねじれ・開き)を整え、身体のバランスを正常な状態に近づける施術です。
筋肉・関節・靭帯の状態を整え、正しい姿勢や動作ができるようにサポートします。
●骨盤がゆがむ主な原因
・長時間の座り姿勢・デスクワーク
・猫背や足を組む癖で骨盤が傾きやすい。
・運動不足・筋力低下
特に体幹やお尻まわりの筋肉が弱ると骨盤が支えられない。
・出産によるゆるみ
妊娠~産後は骨盤が開きやすく、不安定な状態に。
・片足重心・片側に偏る動作
クセで骨盤に左右差が出る。
・ストレス・自律神経の乱れ
筋緊張が続き、姿勢が崩れやすくなる。
●骨盤がゆがむと起こりやすい症状
・腰痛・坐骨神経痛
・肩こり・首こり
・股関節・膝の痛み
・冷え・むくみ
・姿勢不良(反り腰・猫背)
・代謝の低下、疲れやすさ
骨盤の歪みでお悩みの方はこちら
2025年12月5日

腰痛でこの時期多いぎっくり腰についてです。
ぎっくり腰の主な特徴
突然、腰に鋭い痛みが出る
前かがみや起き上がりが困難になる
動くと痛みが強くなる
多くは数日~1週間程度で落ち着く
原因(多くは複合的)
ぎっくり腰は一つの原因で起こるわけではありません。
以下の「腰への負担と筋肉の疲労」が重なった時に起こりやすくなります。
1. 筋肉や靭帯の急な損傷
重い物を持ち上げた
中腰でひねった
朝、起きた拍子に動いた時 など
2. 姿勢不良
長時間の座り姿勢
猫背・反り腰
→ 腰の筋肉に負担が溜まり、急に痛みが出やすくなる
3. 筋力低下・疲労
体幹(腹筋・背筋)の弱さ
睡眠不足・ストレスによる筋緊張
4. 寒さによる筋緊張
冬場や冷房で筋肉が硬くなると起きやすい
対処法(発症直後)
動ける範囲で「安静+冷却」
最初の48時間は氷で冷やす(15~20分)
痛みが強い動作は避ける
少し落ち着いてきたら「温め+軽い動作」
2~3日後からは温めて血流改善
無理のない範囲で歩くと回復が早い
整骨院でできること
炎症を抑える施術
腰回りの筋緊張の解除
骨盤・股関節のバランス調整
再発予防のストレッチ指導
ぎっくり腰でお悩みの方はこちら
2025年12月2日
こんにちは!わく整骨院です!
頭痛についてです。
頭痛にはいくつかの種類があり、それぞれ原因や対処法が異なります。適切なケアを行うためには、頭痛のタイプを知ることがとても大切です。
頭痛の主な種類
1. 緊張型頭痛
最も多いタイプの頭痛です。
・肩こりや首こり
・姿勢の悪さ
・ストレスや疲労
などが原因となり、頭全体が締め付けられるような痛みが特徴です。
2. 片頭痛(偏頭痛)
こめかみを中心に、ズキズキと脈打つような痛みが出ます。
光や音に敏感になったり、吐き気を伴うこともあります。
ホルモンバランスの変化やストレス、気圧の変動がきっかけとなります。
3. 群発頭痛
非常に強い痛みが片側の目の奥に起こる頭痛で、一定期間に集中して発症します。
発症頻度は少ないものの、激しい痛みが特徴です。
頭痛の原因は?
頭痛の多くは、筋肉の緊張や自律神経の乱れ、姿勢不良、ストレスなど“日常生活のクセ”が関係しています。
特に、スマホやパソコン作業の増加により、首や肩の筋肉が硬くなることで頭痛が起こりやすくなっています。
整骨院でできる頭痛ケア
当院では、頭痛の原因となる
・首や肩の筋緊張
・姿勢の歪み
・自律神経の乱れ
に対して、整体やカイロプラクティックを用いたアプローチを行っています。
痛みだけでなく、頭痛を繰り返さないための身体づくりをサポートします。
頭痛についてはこちら
2025年12月1日
こんにちは!
幸福堂わく整骨院です!
今回は
『自損(単独)事故』
についてお話します!
〈自損(単独)事故〉とは
事故の当事者がご自身だけで、相手方が存在しない単独での事故のことです。
例としては
☑車を運転していた際にガードレールや電柱にぶつけてしまった
☑車を運転していた際に誤って崖などから転落した
☑駐車をしようとした際に誤ってぶつけてしまった
☑自転車を運転していた際に転倒した
☑バイクを運転していた際に転倒した
☑バイクの車庫入れでぶつけてしまった
☑運転中に道路上に物が落ちていてぶつかってしまった
などです。
そして、上記のような事故で体に不調が出てしまった時に、自動車保険(任意保険)に加入している場合には・・・
保険を使って治療が出来ます!!
そのためにも、自損事故でも必ず警察を呼び、事故証明書を取得してください!
もし、事故に遭いテンパってしまったら当院にご連絡ください!
交通事故(自損事故)でお悩みの方はこちら
2025年11月27日

●整体とは
体のバランス(骨格・筋肉・姿勢)を整え、自然治癒力を高めるための手技療法です。
●主な目的
1.姿勢の改善
猫背・反り腰・骨盤のゆがみなどを整える
2.コリや痛みの軽減
首・肩・腰の痛み、筋肉のはりを和らげる
3.関節の可動域改善
動きが悪い関節をスムーズにする
4.自律神経の調整
呼吸・血流・睡眠の質改善を促す
5.全身のバランス調整
左右差・負担の偏りをなくすことで再発予防
●施術内容の例
・筋肉をゆっくりほぐす
・関節の動きを滑らかにする調整
・呼吸に合わせた軽いストレッチ
・姿勢・骨盤のバランス調整
・生活姿勢の指導
整体を受けるならこちら
2025年11月25日
こんにちは!わく整骨院です!
今回は、 手の冷えの原因と改善方法 をお話します。
『手の冷えの主な原因』
1.血行不良(最も多い原因)
肩・首・腕まわりの筋肉がこり固まると、
手へ向かう血流が悪くなり、温かい血液が届きにくくなります。
2.姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
猫背や巻き肩になると、胸の前の筋肉(小胸筋)が緊張し、
腕の神経・血管の通り道が狭くなるため手が冷えやすくなります。
3.自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れると、手足の血管がギュッと締まり、血流が低下します。
4.筋力低下による冷え
筋肉は熱をつくる“ヒーター”のような存在です。
運動不足や産後などで筋力が落ちると、身体が温まりにくくなり手先が冷えやすくなります。
『手の冷えを改善するためのポイント』
1.肩・首・背中の筋肉をゆるめる
ストレッチや整体で肩・首まわりの緊張を緩めると、手先への血流が改善しやすくなります。
2.姿勢を整える(猫背・巻き肩改善)
姿勢の乱れが冷えの原因となる方は非常に多いです。
胸を開く姿勢改善や骨格矯正により、血流・神経の通りを正常に戻していきます。
3.自律神経を整える施術
背骨・骨盤のゆがみを整えることで、自律神経の働きが安定し、血流改善につながります。
冷え性でお困りの方はこちら
2025年11月20日

ハイアーチ(凹足・こうそく)は、足の土踏まずが過度に高くなり、足裏の接地面が少なくなる状態です。痛みや疲労が出やすく、歩行バランスが乱れやすいのが特徴です。
●ハイアーチの原因
1.先天的要因(生まれつき)
骨格や足の形は遺伝の影響を受けやすく、生まれつきアーチが高いケースがあります。
2.筋肉の緊張・過活動
・ふくらはぎ
・足裏の筋肉(足底筋)
これらが過度に緊張し、アーチを引き上げてしまうことでハイアーチになることがあります。
3.足指が使えていない(浮き指)
足指で地面をつかむ力が弱いと、足裏のバランスが崩れてアーチが高く固まりやすくなります。
4.ハイヒール・つま先重心の生活習慣
つま先側に負担が集中し、足裏の筋肉が緊張→アーチが高くなる原因に。
5.ケガや神経の障害
外傷、神経のトラブル(まれ)により筋肉バランスが乱れ、ハイアーチが進行することがあります。
●ハイアーチによる症状
・足裏が痛い(特に前足部)
・外反母趾・内反小趾の悪化
・足が疲れやすい
・捻挫しやすい
・ふくらはぎが張りやすい
●ハイアーチの対策
1.足裏・ふくらはぎの柔軟性を改善(ストレッチ)
特におすすめ:
・足裏のストレッチ(ゴルフボールコロコロ)
・ふくらはぎのストレッチ(アキレス腱伸ばし)
・足指グーパー運動
2.足指を使うトレーニング
・タオルギャザー
・足指で床をつかむ練習
・つま先を軽く曲げ伸ばしする運動
3.インソールでアーチを補正
ハイアーチ向けのインソールは、「前足部の負担を減らし、かかとと足裏のバランスを整える」効果があります。
2025年11月18日

偏平足とは、足の裏のアーチが低下または消失した状態のことです。
足のアーチはクッションのように衝撃を吸収したり、バランスを取る役割がありますが、偏平足になるとその機能が弱まり、足・膝・腰などに負担がかかりやすくなります。
●主な原因
1.筋力の低下
・足の裏の筋力が弱くなると、アーチを支えられなくなります。
2.長時間の立ち仕事や歩行
・足にかかる負担が大きく、徐々にアーチがつぶれてしまうことがあります。
3.肥満・体重の増加
・体重の負担が大きく、足の構造が崩れやすくなる。
4.合わない靴・ペタンコ靴の多用
・サポート力がない靴を履き続けることで、アーチが弱くなる。
5.生まれつき(先天性)
・遺伝的にアーチが低いタイプの方もいます。
●主な症状
・足裏が疲れやすい・だるい
・足の甲やかかとが痛い
・膝・腰が重い、痛みが出る
・長時間歩くと疲れる
・外反母趾などの変形が起こりやすい
●対策・予防法
1.足裏の筋力を鍛える
・タオルギャザー運動
・つま先立ち運動(カーフレイズ)
2.正しい靴を選ぶ
・土踏まずをサポートするインソール入りの靴
・クッション性があり、かかとがしっかりしているもの
3.体重管理
・適正体重を維持し、足への負担を軽減
4.ストレッチで柔軟性を保つ
・足首やふくらはぎをよく伸ばして血流を改善
『足のしびれでお悩みの方はこちらか』
2025年11月13日

頚椎症(けいついしょう)とは
「頚椎症」とは、首の骨(頚椎)や椎間板、関節などが加齢や負担によって変形し、神経や脊髄を圧迫してしまう状態のことを指します。
いわゆる「首の老化現象」ともいわれ、首や肩のこり・痛み、手のしびれなどの症状を引き起こします。
●主な原因
1.加齢による変化
・椎間板(クッションの役割)がすり減る
・骨の変形(骨棘:こっきょく)ができる
・首の可動域が狭くなる
2.姿勢の悪さ
・スマホやパソコン操作で頭が前に出る
・長時間のデスクワーク
3.筋力低下・運動不足
・首・肩・背中の筋肉が弱まることで、頚椎に負担がかかる
4.外傷や過去のむち打ち
・頚椎のバランスが崩れて慢性的な症状になる場合も
●主な症状
・首や肩のこり、痛み
・首を動かすと「ゴリゴリ」「痛い」
・手や腕のしびれ、だるさ
・握力の低下
●対策・予防法
1.姿勢の改善
デスクワーク時は 頭が前に出ないように意識
スマホは目の高さに上げて見る
枕は高すぎず、首の自然なカーブを保てるものを選ぶ
2.筋肉のケア
首・肩・背中の筋肉をほぐすストレッチ
定期的に軽い運動
整体・鍼灸・マッサージで筋緊張を和らげる
3.冷え・血行不良の改善
首を冷やさない(特に冬場やエアコンの風)
温めて血流を促す(温タオル・入浴など)
首の痛みでお悩みの方はこちら
2025年11月12日
こんにちは!わく整骨院です。
「主な産後の不調」
1.骨盤のゆがみ・開き
出産時に骨盤が大きく開くことで、
・腰痛
・股関節痛
・下半身太り
・姿勢の崩れ(猫背・反り腰)
などが起こりやすくなります。
→ 骨盤矯正で正しい位置に戻すことが、回復の第一歩です。
2.肩こり・首の痛み
授乳や抱っこ姿勢が続くと、首・肩・背中に強い負担がかかります。
「授乳肩」「抱っこ腰」とも呼ばれ、慢性化しやすい症状です。
→ ストレッチや整体で筋肉の緊張を和らげ、姿勢改善を目指します。
3.自律神経の乱れ
産後はホルモンバランスが不安定になりやすく、
・疲れが取れない
・眠れない
・気分の浮き沈み
・冷えやむくみ
などの不調が出ることも。
→ 優しい手技による整体で自律神経のバランスを整えることが大切です。
4.体型の変化
骨盤の開きや代謝の低下により、
「お腹・お尻が戻らない」「体重が落ちにくい」などの悩みも多く聞かれます。
→ 骨盤矯正×代謝アップ施術で、無理なく体型ケアをサポートします。
5.腱鞘炎・手首の痛み
赤ちゃんの抱っこや授乳で手首を酷使することが多く、腱鞘炎になるママも多数。
→ アイシングや手技療法で炎症を抑え、使い方の工夫もアドバイスします。
「整骨院での産後ケアの目的」
骨盤矯正で「体の土台」を整える
筋肉バランスを改善して姿勢をサポート
自律神経の安定を促して回復力UP
育児疲れを軽減して快適な毎日へ
産後骨盤矯正についてはこちら