2025年10月27日
こんにちは。わく整骨院です。
「マタニティ整体」についてお話しします。
【妊娠中の体には、どんな変化が起きているの?】
妊娠中は、ホルモンの影響で骨盤がゆるみやすくなり、
お腹が大きくなるにつれて姿勢のバランスも変わります。
その結果――
腰や背中の痛み
肩こりや首のハリ
足のむくみ・だるさ
恥骨の痛み
など、さまざまな不調を感じやすくなります。
また、体の疲れだけでなく、
「寝つきが悪い」「気分が落ち込みやすい」など、
自律神経の乱れを感じる方も少なくありません。
【マタニティ整体でできること】
当院のマタニティ整体は、
妊婦さんの体に負担をかけないようやさしく整えるケアです。
横向きや仰向けなど、安全な姿勢で施術
強い刺激を与えず、心地よい圧で筋肉を緩める
骨盤や背骨のバランスを整えて、血流を改善
筋肉の緊張をゆるめ、呼吸が深くなることで、
リラックスして眠りやすくなる方も多いです。
【マタニティ整体は “出産準備” にもおすすめ!】
骨盤や姿勢を整えておくことで、
出産時の体の使い方がスムーズになり、
「腰が軽くなった」「呼吸が楽になった」などの声もいただいています。
また、産後の骨盤ケアにもつながるため、
“妊娠中から整える” ことがとても大切です。
マタニティ整体についてはこちら
2025年10月24日

こんにちは。わく整骨院です。
日本語で「ぎっくり腰」は急性腰痛(急性腰椎捻挫・筋・靭帯の損傷や腰椎の急性疼痛)を指す俗語です。
症状は突然の激しい腰痛、動けない・前かがみで痛む・腰が伸ばせないなど。
よくある原因
不自然な姿勢での重い物を持ち上げたとき
ひねり動作、長時間の同一姿勢(椅子での前かがみなど)
腰の筋肉・靭帯の過伸長や筋緊張、腰椎の軽度のずれなど
腰の基礎弱さ・筋力低下や体重増加、柔軟性低下が背景にあることも
極端な安静は避けつつ、楽な姿勢で安静(数日間は激しい動作を避ける)
痛みが強く出た直後は氷や冷湿布で冷やす(最初の48~72時間)→ 1回15~20分、皮膚保護を。
痛みが落ち着いて筋肉のこわばりが残る場合は温熱(ホットパック・お風呂)で血行改善。
無理に伸ばしたり、深くひねったりしない。ゆっくり歩く程度の軽い動きは回復に有効。
横向きで膝を軽く曲げる姿勢や、膝下にクッションを入れると楽な場合が多い。
回復とリハビリ
多くは数日~数週間で改善。重症でなければ数週間~3か月で日常活動に復帰することが多い。
長期化を防ぐため「痛みがあっても可能な範囲での活動(歩行・軽い運動)」が推奨される。
※運動で痛みが悪化する場合は中止し、医師に相談。
予防
正しい物の持ち上げ方(膝を曲げて腰を屈めず、腰ではなく脚の力で持ち上げる)
トレーニング、ストレッチ、適正体重の維持
長時間同じ姿勢を避け、こまめに姿勢を変える休憩を入れる
ぎっくり腰でお悩みの方はこちら
2025年10月22日

こんにちは!わく整骨院です。
整体でめまいが改善される可能性・限界をお伝えします
改善される可能性のあるケース
めまいの原因が 首・肩の筋肉のこり・緊張や頸椎のゆがみ による神経・血管への影響である場合、整体で筋肉の緊張を緩めたり関節の調整を行ったりすることで改善につながることがあります
また、自律神経の乱れ がめまいに関わっているケースでは、体全体のバランスを整える整体アプローチが一定の効果を示すことがあります
整体で限界・注意すべきケース
めまいの原因が「内耳の疾患(メニエール病、前庭神経炎など)」「脳の病変(脳梗塞、脳腫瘍、脳幹障害など)」など、 内科・耳鼻科・脳神経科的な要因 にある場合は、整体だけでは根本的解決には至りません。こうしたケースではまず専門病院での検査(MRI、CT、耳鼻科検査など)が必要です
整体で行われる主な施術アプローチ
首・肩・背中の筋肉の緊張緩和 筋肉のこりをほぐすことで、頸部の神経・血管への圧迫を軽減し、めまい誘発因子を減らす
頸椎・骨盤などの関節調整・ゆがみ矯正 骨格のバランスを整え、体全体の調整を図る
自律神経調整アプローチ 呼吸法、リラクゼーション、ソフトな操作、内臓調整などで交感/副交感神経のバランスを整える
血流改善的アプローチ 血流を促進する施術、温め・マッサージ・筋肉弛緩などにより、内耳や頭部への循環を補助
鍼灸・電気療法との併用 神経・経絡調整、血流改善を補助することもある
めまいでお困りの方はこちら
2025年10月17日

こんにちは!わく整骨院です。
自律神経の不調とは?
自律神経は、私たちの 体のリズムや内臓の働きを自動的にコントロールしている神経 です。
しかし、ストレス・生活リズムの乱れ・睡眠不足などが続くと、
このバランスが崩れ、体や心にさまざまな 不調(=自律神経失調) が出てきます。
〇体の症状
頭痛・めまい・耳鳴り、動悸・息苦しさ
胃痛・便秘・下痢など消化器の不調
慢性的な疲労感
手足の冷え・ほてり
眠れない・眠りが浅い
〇 主な原因
原因 内容
精神的ストレス 仕事・人間関係・プレッシャーなど
生活リズムの乱れ 夜更かし、不規則な食事、運動不足
長時間のデジタル機器使用 スマホ・PCの光刺激が交感神経を過剰に刺激
〇改善・整えるためのポイント
1. 生活リズムを整える
朝起きたら 太陽の光を浴びる(体内時計リセット)
夜は照明を落としてリラックス(副交感神経を優位に)
2. 深呼吸やストレッチでリラックス
ゆっくり「吸って(4秒)→止めて(2秒)→吐く(6秒)」呼吸を数分行う
ヨガや軽いストレッチも効果的
3.食事の見直し
朝食を抜かない(特にたんぱく質・野菜を)
カフェイン・アルコールを摂りすぎない
4.適度な運動
ウォーキングや軽いジョギングなど リズム運動 が特におすすめ
5.デジタルデトックス
寝る1時間前はスマホやPCを見ない
画面の光が脳を興奮させて眠りの質を下げる
自律神経のお悩みの方は方はこちら
2025年10月15日
【またまた!ラジオ出演決定!】
お世話になっております。
わく整骨院、副院長の斑目(まだらめ)です。
またまた!ラジオ出演します!!
郡山コミュニティFM【KOCOラジ】の
「こころおん」というKOCOラジの枠内で
当院を紹介させていただけます!
詳細はこちら↓
・O.A日…第1弾 10/15(水)19:20~
再放送10/20(月)10:40~
第2弾 10/22(水)19:20~
再放送10/27(月)10:40~
・放送番組…KOCOラジ
・周波数…FM 79.1MHz
・放送エリア…10km圏内は建物の中、20km圏内はカーラジオで聴取可能
私と代表の和久で出演します!
ぜひご視聴ください!
それではよろしくお願いします!
骨盤矯正にご興味ある方はこちら
2025年10月14日

こんにちは!わく整骨院です。
本日はX脚についてです。
X脚の症状
・膝が内側に入り、足首の間に隙間ができる
・歩くときに膝が擦れ合う感覚
・長時間歩くと膝や足に疲労・痛みを感じやすい
・靴底の外側ばかりが減る(外側重心)
・内股歩きになりやすい
・骨盤が歪みやすく、姿勢が悪くなることもある
原因
1. 先天的な骨格の問題(生まれつき)
2. 生活習慣・姿勢のクセ(足を組む、内股座り、片足重心など)
3. 筋力バランスの乱れ(内もも・お尻の筋力低下)
4. 成長期の骨の変形(小児期に多く、くる病などの影響も)
5. 過体重(膝への負担増)
対策・改善方法
1. 姿勢と生活習慣の見直し
足を組まない、内股座り(女の子座り)を避ける
立つときは左右均等に体重をかける
2.ストレッチ(毎日数分でもOK)
内もものストレッチ(アダクター)
太もも前(大腿四頭筋)・後ろ(ハムストリングス)の柔軟性UP
3.筋トレ(筋力バランスを整える)
ヒップリフト(お尻・体幹の強化)
クラムシェル(中殿筋を鍛える)
スクワット(正しいフォームで)
4.インソールの活用
足のアーチをサポートする中敷きで重心を安定
5.整体や理学療法(ひどい場合)
骨盤矯正や関節の調整でアライメント(骨格の配列)を整える
病院に行くべきケース
・歩行に支障がある
・膝や足に強い痛みがある
・成長期を過ぎてもX脚が目立つ
・左右差が大きい
膝の痛みでお悩みの方はこちら
2025年10月9日
こんにちは!幸福堂わく整骨院です。
ヘッドマッサージの効果
1. リラックス・ストレス解消
頭部を刺激することで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。
セロトニンの分泌が促進され、気分の安定にもつながります。
2. 血行促進
頭皮の血流が良くなることで、酸素や栄養が行き届きやすくなります。
冷え性や肩こりの改善にも効果が期待されます。
3. 眼精疲労の緩和
デスクワークやスマホの使用で疲れた目のまわりの筋肉をほぐし、目の疲れをやわらげます。
4. 頭痛の緩和
筋緊張性頭痛の原因となる頭部や首の筋肉のこわばりをほぐすことで、頭痛が軽減されることがあります。
5. 睡眠の質向上
リラックス効果により、入眠しやすくなり、深い眠りを得やすくなります。
6. 顔のリフトアップ・むくみ改善
頭皮と顔の皮膚はつながっているため、頭皮をほぐすことで顔のたるみやむくみの改善にもつながります。
おすすめのタイミング
就寝前(リラックス目的)
目や頭が重いと感じるとき
お風呂上がり(血行がよくなっているとき)
ストレスを感じたとき
簡単なセルフヘッドマッサージ方法(例)
指の腹を使って、頭頂部を中心に円を描くように揉む
耳の後ろから首筋にかけて、軽く押しながら流す
生え際から頭頂部に向けて、リフトアップするように引き上げる
『郡山で不眠でお悩みの方はこちら』
2025年10月9日
「反り腰(そりごし)」は、腰が必要以上に反ってしまっている状態を指します。医学的には「骨盤前傾」と関連していて、腰椎の前弯が強くなりすぎている状態です。放っておくと、腰痛や股関節の痛み、姿勢の悪化、下腹ぽっこり、太ももの前側の張りなど、さまざまな不調を引き起こすことがあります。
【反り腰の主な特徴】
腰が大きく反っている
お腹が前に突き出ている(下腹ぽっこり)
お尻が後ろに突き出ている(ヒップアップではなく、骨盤が前に傾いている)
太ももの前が張っている
立っていると腰が疲れやすい、腰痛が起こりやすい
【原因】
反り腰になる原因は複数ありますが、代表的なものは以下です:
骨盤の前傾
骨盤が前に傾くことで、腰椎の前弯が強くなる
腹筋の弱化
腹筋(特に腹直筋・腹横筋)が弱いと、骨盤を支えられず反りやすくなる
大腿四頭筋・腸腰筋の硬さ
太ももの前や股関節の前が硬くなると骨盤を前に引っ張ってしまう
ヒールの高い靴の常用
骨盤の前傾を助長する
長時間の座り姿勢
腸腰筋が短縮して、骨盤前傾を固定化させてしまう
【改善方法】
反り腰の改善には「ストレッチ+筋トレ」の両方が重要です。
ストレッチ(硬くなっている筋肉を緩める)
腸腰筋ストレッチ(股関節前)
大腿四頭筋ストレッチ(太もも前)
脊柱起立筋のストレッチ(背中)
筋トレ(弱い筋肉を鍛える)
腹直筋のトレーニング(クランチ、レッグレイズ)
ハムストリングス、臀筋群の強化(ヒップリフトなど)
『反り腰でお悩みの方はこちら』
2025年10月6日
こんにちは!
幸福堂わく整骨院です!
今回は
『交通事故に遭ってしまったときにしてはいけないこと』
についてお話します!
「示談(金銭の支払い)する」
その場で軽々しく示談することや、安易に謝罪したり、相手の謝罪を受け入れたりすることは、トラブルの元になるのでやめましょう。
「警察への報告を怠る」
小さな交通事故であっても、必ず報告をしましょう。自分だけの物損事故でも同様です。
警察へ報告をすることは、道路交通法でも定められています。
もしも警察へ報告しなかった場合、本来使えるはずの保険が使えないという事態も起こりえます。
「整骨院・病院にいかない」
交通事故直後に痛みがなくても、事故から時間が経過したのちに症状が出てくることが多いです。
しかし、交通事故直後に病院で受診していないと、その後症状が出てきたとしても事故との因果関係が認められないことがあります。そうなっては補償を受けるのは大変です。
自覚症状がなくても、必ず整骨院と病院での検査を受けるようにしましょう。
交通事故でお悩みの方はこちら
2025年09月29日

こんにちは!わく整骨院です。
O脚は、脚のアライメント(骨や関節の並び方)の異常であり、見た目の問題だけでなく、関節痛や運動機能の低下にもつながることがあります。それぞれの原因と対策を以下にまとめます。
● O脚(がに股:外反膝)
〇特徴
・両足をそろえて立ったとき、膝がくっつかず、間が空いている状態。
・下肢がアルファベットの「O」のような形。
〇原因
種類 内容
先天的 骨格の異常(遺伝)や成長期の発育異常(くる病など)
後天的 姿勢の悪さ(猫背・反り腰)や、偏った歩き方・座り方(あぐ ら・横座りなど)
筋力のアンバランス 内転筋(内もも)や臀部の筋力低下、外側の筋緊張
加齢・変形性膝関節症 高齢者に多く、軟骨のすり減りによる変形
〇対策・改善方法
・筋トレ・ストレッチ
内転筋トレーニング(内もも締め)
お尻(中臀筋)や太もも裏の筋肉の強化
正しい歩行・姿勢の見直し
・つま先をまっすぐ前に向ける
骨盤を立てた姿勢を意識
整体・理学療法
・骨盤矯正や関節モビライゼーション
靴の見直し
インソールやアーチサポートでバランス調整
痛みがある場合は変形性膝関節症などのリスクもあるので整形外科へ。
膝の痛みでお悩みの方はこちら