2026年03月9日

猫背についてです。
人の背骨は緩やかなS字カーブを描いていますが、このバランスが崩れると猫背になります。
猫背の主な原因
1.長時間のスマホ・パソコン
下を向く姿勢が続くと、首が前に出て背中が丸まりやすくなります。
2.筋力低下
背中の筋肉
体幹(腹筋・インナーマッスル)
筋力が弱いと正しい姿勢を維持できなくなります。
3.長時間の座り姿勢
デスクワークや車の運転など、同じ姿勢が続くと姿勢が崩れやすくなります。
4.骨盤の歪み
骨盤が後ろに傾くと背中が丸まり、猫背になりやすくなります。
5.運動不足
身体を動かさないと筋肉が固まり、姿勢が悪くなります。
猫背による不調
肩こり、首こり、頭痛、腰痛、呼吸が浅くなる、疲れやすい、自律神経の乱れ
猫背の対策
1.正しい姿勢を意識する
座るときは、背筋を伸ばす、骨盤を立てる、顎を軽く引く
この3つを意識するだけでも改善につながります。
2.胸のストレッチ
猫背の人は胸の筋肉が縮んでいます。
簡単ストレッチ、両手を後ろで組む、胸を開く、10~20秒キープ
1日数回行うと効果的です。
3.背中の筋肉を鍛える
背中の筋肉を鍛えることで姿勢が安定します。
4.長時間同じ姿勢を続けない
30~60分に1回は立ち上がり、体を動かしましょう。
5.整体・姿勢矯正
猫背は骨盤の歪み、背骨のバランス、筋肉の硬さ
猫背でお困りの方はこちら
2026年03月6日

今回は【腰痛】についてです。
腰痛は原因によっていくつかのタイプに分かれます。
1.筋肉疲労型の腰痛(筋筋膜性腰痛)
特徴
・長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事)
・運動不足
・筋肉の疲労や血流不足
対策
軽いストレッチ
入浴で血流改善
適度な運動(ウォーキングなど)
予防
1時間に1回は立って体を動かす
腰・お尻・太もものストレッチ
2.急性腰痛(ぎっくり腰)
正式には急性腰痛症
特徴
・突然強い痛みが出る
・物を持ち上げた瞬間
・体をひねった時
対策
初期は無理に動かさず安静
痛みが落ち着いたら軽く動く
コルセットでサポート
予防
重い物は膝を使って持つ
腰だけで動かない
体幹の筋肉を鍛える
3.椎間板由来の腰痛
代表例 腰椎椎間板ヘルニア
特徴
・腰から足にかけてのしびれ
・長時間座ると悪化
・神経痛が出ることも
対策
前かがみ姿勢を減らす
腰に負担の少ない姿勢を意識
専門家の施術
予防
猫背改善
体幹トレーニング
4.加齢による腰痛
代表例
腰部脊柱管狭窄症
特徴
・歩くと足がしびれる
・休むと回復する
・中高年に多い
対策
腰を反らしすぎない
軽い運動
医療機関での治療
予防
下半身の筋力維持
姿勢改善
腰痛を防ぐ3つの習慣
1.長時間同じ姿勢を続けない
2.体幹(腹筋・背筋)を鍛える
3.股関節・太ももの柔軟性を保つ
腰痛でお困りの方はこちら
2026年03月3日
こんにちは。幸福堂わく整骨院です。
今回は【首こり】についてです。
●首こりの主な原因
1.長時間のスマホ・パソコン
頭は約5~6kgあります。
前に傾くほど首への負担は倍増します。
いわゆる「ストレートネック」状態になり、
筋肉が常に引っ張られ緊張し続けます。
2.姿勢の崩れ(骨盤の歪み)
首だけが悪いケースは少なく、
多くは骨盤・背骨のバランスの崩れが関係しています。
土台が傾けば、
首はその上でバランスを取ろうとして無理をします。
3.自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足が続くと、
筋肉が緊張しやすい状態になります。
・首が常に張っている
・呼吸が浅い
・寝ても回復しない
このような方は自律神経も関係している可能性があります。
●放っておくとどうなる?
首こりは放置すると
・頭痛
・めまい
・吐き気
・腕のしびれ
・集中力低下
につながることがあります。
「ただのコリ」と軽く見ないことが大切です。
●改善のポイント
・首だけを揉みすぎない
・骨盤・背骨のバランスを整える
・深い呼吸を意識する
・早めにケアする
初期段階で整えることで、
慢性化を防ぐことができます。
首こりは“結果”であり、
原因は別の場所にあることがほとんどです。
早めのケアで、
スッキリ軽い首を取り戻しましょう。
首こりについてはこちら
2026年02月26日

疲労の主な原因
疲労は大きく「身体的疲労」「精神的疲労」「神経疲労」に分かれます。
1.身体的疲労
長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)
・筋肉の使いすぎ/運動不足
・血流不良
・睡眠不足
乳酸だけでなく、血流低下と自律神経の乱れが大きな原因。
2.精神的疲労
・ストレス
・人間関係
・情報過多(SNS・ニュース)
脳が休まらない状態。
3.神経疲労(自律神経の乱れ)
・交感神経が優位になりすぎ
・常に緊張状態
・呼吸が浅い
現代人に一番多いタイプ。
疲労のサイン
・朝からだるい
・寝てもスッキリしない
・肩こり・首こり
・目の奥が重い
・やる気が出ない
整体についてはこちら
2026年02月24日
こんにちは。わく整骨院です。
今回は「腰椎すべり症」についてです。
●腰椎すべり症とは
腰の骨(腰椎)が本来の位置より前方へズレてしまう状態です。
このズレによって神経が圧迫され、
・腰痛
・足のしびれ
・歩きにくさ
などの症状が起こります。
主に
変性すべり症(加齢によるもの)
分離すべり症(若い頃の腰の疲労骨折が原因)
の2種類があります。
●主な原因
・加齢による関節・椎間板の弱化
年齢とともに背骨を支える組織が弱くなり、ズレが起きます。
・若い頃のスポーツ歴
学生時代の腰椎分離が、大人になってからすべり症へ進行することがあります。
・姿勢不良
反り腰
猫背
骨盤前傾
これらは腰椎へ大きな負担をかけます。
・筋力低下
腹筋・背筋・お尻の筋肉が弱いと、腰を支えきれません。
●よくある症状
・慢性的な腰痛
・長く歩くと足がしびれる
・休むと楽になるがまた痛くなる
・前かがみになると楽
・立ち続けると腰がつらい
■ 整体・整骨院でできるケア
腰椎すべり症は骨を無理に戻すものではなく、
・骨盤のゆがみ調整
・姿勢改善
・筋肉の緊張緩和
・神経圧迫の軽減
などで痛みを軽減し、再発を防ぎます。
手術と言われても、
まずは保存療法で改善する方も多い症状です。
腰の違和感やしびれがある方は、
無理をせず専門家へご相談ください。
腰椎すべり症についてはこちら
2026年02月19日
こんにちは。わく整骨院です。
今回は肩こりについでです。
肩こりに整体はアリ?
結論:慢性的な肩こりには整体は向いています。
整体は
姿勢の歪みを整える
血流を改善する
筋肉の緊張をゆるめる
ことで、肩こりの軽減が期待できます。
特に「猫背・デスクワーク・体の歪み」が原因なら効果が出やすいです。
整体が向く肩こり
こんな人は整体おすすめ
長年の慢性肩こり
マッサージしてもすぐ戻る
猫背・巻き肩
首こり・頭痛もある
姿勢が悪い自覚あり
整体は根本原因(姿勢・骨格・体の使い方)にアプローチするのが特徴です。
マッサージとの違い
マッサージ → その場で楽になる(対症)
整体 → 戻りにくい体にする(原因)
短期的な疲れならマッサージ
慢性肩こりなら整体が向きます。
効果を出すコツ
整体だけだと戻ります。
これが超重要です。
生活姿勢を変える
ストレッチを続ける
定期的に通う
1回で治る人は少なく、
数回で徐々に改善するケースが多いです。
https://koriyama-seikotsuin.com/
当院は問診、検査、カウセリングを徹底的におこないご納得頂いたうえで治療させて頂きます。
ご興味ある方はお電話下さい。
『郡山で肩こりでお悩みの方はこちら』
2026年02月17日

●産後骨盤矯正とは
出産によって開いた骨盤やゆるんだ筋肉・靭帯を整え、
体のバランスを回復させる施術です。
妊娠・出産では
・骨盤が開く
・靭帯がゆるむ
・姿勢が崩れる
ため、放置すると不調が残りやすくなります。
●こんな症状におすすめ
・腰痛・股関節痛
・尿もれ
・下腹ぽっこり
・体型が戻らない
・肩こり・背中の張り
・恥骨痛
・抱っこによる疲労
●いつから始める?
一般的には
産後1ヶ月~6ヶ月が最適期間
理由
・靭帯がまだ柔らかく整いやすい
・体型が戻りやすい
・不調の予防につながる
●施術で期待できる効果
・骨盤の安定
・腰痛予防
・姿勢改善
・型戻しサポート
・疲れにくい体へ
・育児が楽になる
産後骨盤の歪みでお悩みの方はこちら
2026年02月12日

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然起こる強い腰の痛みが特徴です。
重い物を持った時だけでなく、「くしゃみ」「顔を洗う動作」など日常の動きでも起こります。
■ 主な原因
1.筋肉・筋膜の急な炎症
疲労が溜まった筋肉に急な負荷がかかることで炎症が起こります。
2.骨盤・背骨のゆがみ
姿勢不良や猫背が続くと、腰に負担が集中します。
3.筋力低下(特に体幹)
腹筋・背筋のバランスが崩れると支えが弱くなります。
4.冷え・血行不良
冬場やエアコンによる冷えで筋肉が硬くなります。
5.疲労・ストレス
自律神経の乱れも筋肉の緊張を強めます。
■ 発症直後の対策(1~3日)
1.無理に動かさない
楽な姿勢で安静に。
2.患部を冷やす(炎症が強い場合)
氷嚢などで10~15分。
3.コルセットで固定
動作時の負担を軽減。
強いしびれや足に力が入らない場合は医療機関へ。
■ 痛みが落ち着いてからの対策
1.軽いストレッチ
無理のない範囲で可動域を戻す。
2.骨盤・姿勢の改善
日常姿勢の見直しが再発予防に重要。
3.体幹トレーニング
プランクなど軽めから開始。
5.入浴で血流改善
シャワーだけでなく湯船に。
■ 再発予防のポイント
・長時間同じ姿勢を避ける
・重い物は腰を曲げず膝を使う
・朝一番の急な動作に注意
・疲労を溜めない
ぎっくり腰でお困りの方はこちら
2026年02月9日

今回は便秘についてです。
●便秘の主な原因
1.自律神経の乱れ
ストレス
睡眠不足
生活リズムの乱れ
→ 腸の動き(ぜん動運動)が弱くなります。
2.姿勢の悪さ・骨盤のゆがみ
猫背
長時間の座り姿勢
→ 腸が圧迫され、動きが悪くなります。
※整体的にかなり多い原因です。
3.食生活の問題
食物繊維不足
水分不足
極端なダイエット
4.運動不足
腹筋・骨盤底筋が弱くなる
腸を動かす刺激が減る
5.我慢する習慣
トイレを我慢する
→ 便意が鈍くなり、慢性便秘に。
●便秘の対策
1.水分をしっかり摂る
目安:1.5~2L/日
朝起きてコップ1杯の水が効果的
2.食物繊維をバランスよく
水溶性:海藻、果物、オートミール
不溶性:野菜、豆類、きのこ
※どちらも大切
3.腸を動かす簡単体操
腹式呼吸
腹部マッサージ(「の」の字)
軽いストレッチ
4. 姿勢・骨盤を整える
猫背改善
骨盤の前後バランスを整える
→ 腸の通りが良くなります
4.自律神経を整える
湯船に浸かる
寝る前スマホ控えめ
深呼吸
お身体を整えたい方はこちら
2026年02月6日
こんにちは。わく整骨院です。
今回は不眠についてです。
不眠とは、
寝つけない
夜中・早朝に目が覚める
眠っても熟睡感がない
といった状態が続き、日中の不調(だるさ・集中力低下・イライラなど)が出ていることを指します。
主な原因
ストレス・不安(仕事、人間関係、考え事)
自律神経の乱れ(生活リズムの乱れ、緊張状態が続く)
身体の不調(首・肩こり、腰痛、頭痛)
生活習慣
寝る直前のスマホ
カフェイン・アルコール
夜更かし・昼寝しすぎ
今日からできる対策
寝る1時間前からスマホ・PCを控える
ぬるめのお風呂で副交感神経を優位に
首・肩・背中を軽くストレッチ
寝る時間・起きる時間をなるべく固定
「寝なきゃ」と思いすぎない(これ、意外と大事)
実は多いポイント
首・肩・背中の緊張 → 自律神経が休めない → 不眠
という流れ、かなり多いです。
整体やケアで身体から緩めると眠りが改善するケースもよくあります。
郡山で不眠でお困りの方はこちら