2026年04月9日
こんにちは!わく整骨院です!
産後骨盤矯正はなぜ必要?ママの体を整える大切なケア
出産後、「体型が戻らない」「腰痛がひどくなった」「肩こりや疲れが抜けない」と感じていませんか?
それは 骨盤のゆがみや開き が原因かもしれません。
産後の体はとてもデリケート。だからこそ、正しいケアが大切です。
出産時、赤ちゃんが産道を通るために骨盤は大きく開きます。
これは リラキシンというホルモン の影響で、関節や靭帯がゆるむためです。しかし、産後は自然に戻るとは限らず、
骨盤が開いたまま
左右バランスが崩れる
姿勢が悪くなる
といった状態が起こりやすくなります。骨盤の乱れを放っておくと、こんな不調につながります。
腰痛・股関節痛
肩こり・首こり
下半身太り・ぽっこりお腹
尿もれ・冷え・むくみ
疲れやすい・回復しにくい
期待できる効果はこちら
骨盤の開き・ゆがみ改善
腰痛や肩こりの軽減
代謝アップで痩せやすい体へ
姿勢改善で見た目スッキリ
産後骨盤矯正はいつから?
一般的には
産後1ヶ月~6ヶ月がベストタイミング
当院の産後ケアの特徴
バキバキしないソフトな施術
一人ひとりの体に合わせた調整
自宅でできる簡単セルフケア指導
忙しいママでも通いやすい環境
まとめ
産後の体は、これからの人生の土台になります。
「そのうち戻るだろう」と放置せず、
早めのケアで 不調の出にくい体づくり をしていきましょう。
【郡山で産後骨盤矯正をするならわく整骨院にお任せ!】
2026年04月7日
こんにちは!わく整骨院です!
今回は「ギックリ腰」についてです。
■ギックリ腰って何?
ギックリ腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、
筋肉や関節、靭帯に急激な負担がかかることで起こります。
実は、
突然なったように見えて、原因は日常の積み重ねがほとんどです。
・長時間のデスクワーク
・姿勢の崩れ
・疲労の蓄積
・運動不足
こうした状態が続いた結果、ある日突然発症します。
■やってはいけないNG行動
ギックリ腰になった直後、こんなことしていませんか?
・無理に動かす
・いきなりマッサージ
・長時間お風呂で温める
炎症が強い初期は、
逆に悪化する可能性があります。
■正しい対処法
発症直後はまず
・安静にする
・患部を冷やす(アイシング)
・無理に動かさない
これが基本です。
その後、痛みが落ち着いてきたら
適切な施術で早期回復を目指すことが重要です。
■当院での施術
当院ではギックリ腰に対して
・炎症を考慮した負担の少ない施術
・姿勢・骨盤のバランス調整
・再発予防のためのアドバイス
を行い、その場しのぎではなく根本改善を目指します。
ぎっくり腰についてはこちら
2026年04月2日

●主な原因
1.長時間のスマホ・PC
・ピント調整の筋肉が疲れる
・まばたき減少 → 乾燥
2.ドライアイ
・涙不足で目が乾く
・コンタクト・エアコン環境で悪化
3.姿勢不良・首肩こり
・血流低下で目に栄養が届きにくい
・ストレートネックが影響
4.自律神経の乱れ
・ストレス・睡眠不足
・回復力が低下
●主な症状
・目の痛み、重だるさ
・かすみ、ピントが合いにくい
・頭痛、肩こり
・ひどいと吐き気
●対策
1.20-20-20ルール
→ 20分ごとに20秒遠くを見る
2.まばたきを意識
→ 乾燥防止
3.目を温める
→ 血流改善・筋肉を緩める
4.姿勢を整える
→ 目線の高さ・背筋・顎の位置を調整
5.首・目のストレッチ
→ 筋肉の緊張をリセット
●改善のポイント
→ 「目だけじゃなく首・姿勢・自律神経も整える」
眼精疲労でお困りの方はこちら
2026年03月30日

●自律神経とは?
自律神経は、体を無意識にコントロールしている神経で、主に2つあります。
交感神経(活動・緊張モード)
副交感神経(リラックス・回復モード)
このバランスが崩れると「不調」として現れます。
●よくある症状
人によってかなり幅があります。
身体の症状、慢性的な肩こり・首こり、頭痛、めまい・ふらつき、動悸、胃腸の不調(便秘・下痢)、寝ても疲れが取れない、メンタル面、不安感、イライラ、やる気が出ない、気分の落ち込み
特徴は「検査しても異常が出にくい」ことです
●原因
主な原因はこれです
・ストレス(仕事・人間関係)
・生活リズムの乱れ(睡眠不足・夜更かし)
・スマホ・PCの使いすぎ
・運動不足
・季節の変わり目
特に新生活の時期(春)はかなり多いです。
●整体との関係
整体の現場ではよくあるのが
・首・背中の緊張
・呼吸が浅い
・ 猫背・巻き肩
これらがあると、自律神経が乱れやすくなります。
特にポイントは首(後頭部~頸椎)、背骨(胸椎)
ここが固い人はかなり多いです。
●改善方法
1.呼吸を整える
鼻から吸って、口からゆっくり吐く(4秒吸って8秒吐く)
→ 副交感神経が優位になる
2.首・肩をゆるめる
軽いストレッチ
温める(蒸しタオルなど)
3.生活リズムを整える
起きる時間を固定
寝る前スマホを控える
4.軽い運動
ウォーキング10~20分
自律神経のお悩みはこちら
2026年03月26日

新生活のお悩みNo.1?実は多い「肩こり」の原因と対策
春は入学・就職・引っ越しなど、新しい環境がスタートする季節。
ワクワクする反面、実はこの時期「肩こり」に悩む方が一気に増えるのをご存じですか?
なぜ新生活で肩こりが増えるの?
新生活の肩こりには、主にこの3つの原因があります。
環境の変化によるストレス
慣れない人間関係や仕事・学校で、無意識に体に力が入りやすくなります。
→ 首や肩がガチガチに
デスクワーク・スマホ時間の増加
新しい仕事や生活リズムで、座りっぱなし・下向き姿勢が増加
→ 猫背+血流悪化
生活リズムの乱れ
引っ越しや新しい習慣で睡眠の質が低下
→ 回復しきらず慢性化
放っておくとどうなる?
肩こりはただの疲れではありません。
放置すると
・頭痛
・自律神経の乱れ
・集中力低下
など、日常生活にも影響が出てきます。
整体でできること
当院では
・骨盤矯正
・姿勢改善
・筋肉の深部アプローチ
を組み合わせて、根本から肩こりを改善します。
疲れにくい体づくりをサポートします。
新生活を快適にスタートするために
肩こりは早めのケアが大切です。
違和感の段階で整えておくことで、
仕事やプライベートのパフォーマンスも大きく変わります。
「最近ちょっと肩がつらいかも…」
そんな方はお気軽にご相談ください。
肩こりでお悩みの方はこちら
2026年03月23日
こんにちは!わく整骨院です。
「しっかり寝たのに疲れが取れない…」
「肩こり・腰の重さがずっと続いている…」
そんなお悩み、ありませんか?
実はその不調、筋肉の緊張や血流の悪さが原因かもしれません。
日々のデスクワークやスマホ、立ち仕事などで体は知らないうちにガチガチに。
そのまま放っておくと、疲労だけでなく不調が慢性化してしまいます。
●リラクゼーションで得られる3つの効果
・血流改善で疲労回復
・自律神経を整えてリラックス
・肩こり・腰痛の軽減
当店では、お一人おひとりの状態に合わせて
「強さ」「重点的にほぐす部位」を調整しながら施術します。
●こんな方におすすめ
・仕事終わりにスッキリしたい
・慢性的な肩こり・腰痛がある
・ストレスや疲れが溜まっている
・リラックスできる時間が欲しい
整体についてはこちら
2026年03月19日
こんにちは。わく整骨院です!
今回はマタニティ整体についてです。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて姿勢が変化し、腰や背中、股関節などに大きな負担がかかります。また、妊娠中はホルモンの影響により関節や靭帯が緩み、骨盤が不安定になるため、さまざまな不調が起こりやすくなります。
マタニティ整体は、妊婦さんの身体に配慮しながら行うやさしい整体で、妊娠中のつらい症状を和らげることを目的とした施術です。強い刺激や無理な矯正は行わず、横向きなどお身体に負担の少ない姿勢で施術を行うため、安心して受けていただけます。
妊娠中によくあるお悩み
妊娠中は次のような症状で悩まれる方が多くいらっしゃいます。
・腰痛
・肩こり
・背中の痛み
・股関節の痛み
・恥骨の痛み
・足のむくみ
・足のだるさ
お腹が大きくなることで身体のバランスが崩れ、筋肉に負担がかかることでこれらの症状が起こりやすくなります。
マタニティ整体の目的
マタニティ整体では、骨盤や身体のバランスを整えながら筋肉の緊張をやさしくほぐしていきます。血流やリンパの流れが良くなることで、腰痛やむくみなどの不調の軽減が期待できます。
また、身体のバランスを整えておくことで、出産に向けた身体づくりや産後の骨盤トラブルの予防にもつながります。
郡山でマタニティ整体を受けるならここ
2026年03月16日
むくみのメカニズムについてです。
1.血流の低下
立ち仕事や座りっぱなし、運動不足などで筋肉のポンプ作用が弱くなると、血液やリンパ液が心臓に戻りにくくなります。特に足は重力の影響を受けやすく、夕方になるとむくみやすくなります。
2.リンパの流れの停滞
姿勢不良や筋肉の緊張、疲労などによりリンパの流れが悪くなると、水分が排出されにくくなりむくみが起こります。
3.塩分の摂りすぎ
塩分を多く摂取すると体は水分を溜め込みやすくなり、体内の水分量が増えてむくみにつながります。
4.ホルモンバランスの変化
女性は月経前や妊娠期にホルモンの影響で体が水分を保持しやすくなり、むくみが起こりやすくなります。
むくみの対策
1.適度な運動・ストレッチ
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。ウォーキングや足首の運動を行うことで血液やリンパの流れが改善し、むくみ予防になります。
2.長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークや立ち仕事の際は、1時間に1回は足を動かす、軽く歩くなどして血流を促しましょう。
3.塩分を控えた食事
塩分の摂りすぎは体内に水分を溜め込みます。カリウムを多く含む野菜や果物を取り入れるのも効果的です。
4.入浴で血流改善
湯船に浸かることで血流やリンパの流れが促進され、むくみの解消につながります。
むくみでお困りの方はこちら
2026年03月12日
姿勢についてです。
姿勢不良とは、身体のバランスが崩れた状態の姿勢のことです。
代表的な例
猫背・ストレートネック・反り腰・巻き肩・骨盤の歪み
このような姿勢が続くと、筋肉や関節に負担がかかり様々な症状を引き起こします。
姿勢不良の主な原因
1.長時間のスマホ・パソコン
現代人で最も多い原因です。
スマホを見るときは、頭が前に出る、背中が丸まる
この状態が続くと
首の負担増加、猫背、ストレートネックを引き起こします。
3.筋力の低下
姿勢を支える筋肉が弱くなると、正しい姿勢を維持できません。
特に弱くなる筋肉
体幹(インナーマッスル)・背中の筋肉・お腹の筋肉・お尻の筋肉
筋力が低下すると骨盤が崩れ、姿勢不良の原因になります。
4.骨盤の歪み
骨盤は身体の土台です。
骨盤が歪むと猫背・反り腰・左右の肩の高さの違いなど姿勢全体が崩れます。
原因
足を組む、片足重心、
長時間の座り姿勢
4.運動不足
身体を動かさない生活が続くと筋肉が硬くなる、関節の動きが悪くなる
その結果、正しい姿勢が取れなくなります。
5.日常生活のクセ
日常の小さなクセが姿勢を崩します。
例、足を組む、片側でカバンを持つ、片足重心、横座り、うつむき姿勢
これが習慣になると体が歪んでしまいます。
姿勢でお困りの方方はこちら
2026年03月9日

猫背についてです。
人の背骨は緩やかなS字カーブを描いていますが、このバランスが崩れると猫背になります。
猫背の主な原因
1.長時間のスマホ・パソコン
下を向く姿勢が続くと、首が前に出て背中が丸まりやすくなります。
2.筋力低下
背中の筋肉
体幹(腹筋・インナーマッスル)
筋力が弱いと正しい姿勢を維持できなくなります。
3.長時間の座り姿勢
デスクワークや車の運転など、同じ姿勢が続くと姿勢が崩れやすくなります。
4.骨盤の歪み
骨盤が後ろに傾くと背中が丸まり、猫背になりやすくなります。
5.運動不足
身体を動かさないと筋肉が固まり、姿勢が悪くなります。
猫背による不調
肩こり、首こり、頭痛、腰痛、呼吸が浅くなる、疲れやすい、自律神経の乱れ
猫背の対策
1.正しい姿勢を意識する
座るときは、背筋を伸ばす、骨盤を立てる、顎を軽く引く
この3つを意識するだけでも改善につながります。
2.胸のストレッチ
猫背の人は胸の筋肉が縮んでいます。
簡単ストレッチ、両手を後ろで組む、胸を開く、10~20秒キープ
1日数回行うと効果的です。
3.背中の筋肉を鍛える
背中の筋肉を鍛えることで姿勢が安定します。
4.長時間同じ姿勢を続けない
30~60分に1回は立ち上がり、体を動かしましょう。
5.整体・姿勢矯正
猫背は骨盤の歪み、背骨のバランス、筋肉の硬さ
猫背でお困りの方はこちら